フィリピン帰りのヨコピーノ

フィリピンで8年暮らしましたが2020年3月に帰国して、そのまま日本にいます。フィリピンの話題や自分自身の暮らしを書いています。

フィリピン沿岸警備隊は40隻の船舶を取得

おはようございます。


 マルコス大統領は昨日、フィリピン


沿岸警備隊(the Philippine Coast


Guard PCG) の国の海上領土を守る


能力を強化するために、政府が40隻


の巡視船を取得すると発表した。


マニラでのPCG創立122周年記念


式典でマルコス氏は、船舶はセブで


建造されており、PCGの機能遂行を


支援することを目的としていると


述べた。


「最終的には巡視船40隻を保有する


ことになり、能力が向上します。


これは進行中だ」と大統領は語った。


「フィリピンの主権領土である海洋


(領域)を防衛する能力が高まって


いることがわかります」と彼は付け


加えた。


15メートル巡視船の取得は、PCGの


装備をアップグレードし能力を強化


するという政府の取り組みに沿った


ものである。


マルコス氏は船舶の取得にいくら


かかるかについては言及しなかった。


「私たちは、西フィリピン海で私たち


が直面している問題の最前線にいる


という理由だけでなく、すべての職員、


特に沿岸警備隊の装備、訓練、能力の


向上を続けています。


また、捜索救助、海上事故、災害支援


において、それらが非常に重要な役割


を果たしているからでもある」と彼は


語った。


「フィリピンは幸運だ。世界中に多く


の友人がおり、近くの国や遠くの国


からも多くの友人が我が国の沿岸警備隊


の改善と強化に協力してくれている」


と大統領は付け加えた。


マルコス氏は、災害時に確固たる奉仕


と任務遂行を提供し、フィリピンの海洋


安全保障を維持し、海洋権を促進し、


密輸品の侵入と闘い、海洋環境を保護し


漁民の安全を確保したPCGに感謝の意


を表した。


「国民と国家の安全と福祉により


よく貢献できるよう、能力とサービス


を改善、拡大、近代化する計画と


取り組みにおいて、当政権が


しっかりとあなた方を支援することを


ご安心ください」と述べた。


PCG創立122周年記念式典の一環


として、マルコス氏は西フィリピン海


における国の権利を擁護した者を含め


並外れた功績を残した沿岸警備隊員を


讃えた。


沿岸警備隊功労勲章とリボンは、


海洋安全保障問題に関する司令官


顧問および西フィリピン海のPCG


スポークスマンとして「傑出した


称賛に値する能力、勇気、愛国心」


を示したジェイ・タリエラ准将に


授与された。


優秀な沿岸警備隊の十字勲章と


リボンは、スカボローまたはパナタグ


礁の南東入口に中国沿岸警備隊が設置


したロープ障壁を切断したジェイソン


・ニコル三等兵曹と一等水兵ジョセフ


・リベラに授与された。


同賞は、「西フィリピン海での沿岸


警備作戦の成功をもたらした、危険


に直面した際の功績ある勇気、


勇敢さ、愛国心に対して」


BRPマラパスクアに授与された。


この船はアユンギン礁での補給任務


に参加していた。


中国海警局の放水を受けたBRP


マラブリゴもこの賞を受賞した。


また、司令官デニス・ラベイ大尉


が率いるPCG地区パラワンも


祝われた。


 アルテミオ・アブPCG長官の氏は、


「西フィリピン海での活動には危険が


あるにもかかわらず、沿岸警備隊は我が


国の領土を1平方インチたりとも外国


勢力に明け渡しないようにするという


使命を果たし続けている」と述べた。

マルコス大統領は昨日、マニラの南港で


行われたフィリピン沿岸警備隊創設


122周年記念式典を先導するため


BRPマラブリゴに乗船した。

40隻の船舶を沿岸警備隊が取得する


とのフィリピン現地紙の報道です。


 アユンギン礁のBRPシエラマドレに


駐留する兵士に食糧を届ける任務中に


中国によって放水銃で威嚇された


マラブリゴ船の乗組員と話すマルコス


大統領を記事にしています。

イブニング・ガウンの美女です。


沿岸警備隊とは無関係です。

ミスコン・クイーンです。


ビーチのビキニ女子です。


グリーのビキニが可愛いです。


キュートなフィリピーナです。