フィリピン帰りのヨコピーノ

フィリピンで8年暮らしましたが2020年3月に帰国して、そのまま日本にいます。フィリピンの話題や自分自身の暮らしを書いています。

フィリピン人77%が外敵から国を守ることに意欲

おはようございます。


 フィリピン成人の圧倒的多数が、外敵


との紛争において国を守ることに意欲を


持っていることが、OCTA Researchが


実施した調査結果から示唆された。


フィリピン国軍(AFP)が委託した


世論調査の結果によると、フィリピン人


の成人の77%が、外部紛争が発生した


場合には国のために戦うと答えた。


「主要地域全体で、成人フィリピン人の


少なくとも60%が国のために戦う意欲が


あり、その割合が最も高かったのは


ミンダナオ島(84%)で、最も低かった


のはビサヤ諸島(62%)だった」と


OCTAリサーチは日曜日に発表した。


これらの調査結果は、この地域における


中国の自己主張の高まりにより、


西フィリピン海での緊張が高まる中で


発表された。


調査では、外敵との紛争において国の


ために戦う用意がある成人フィリピン人


の割合が最も高いのはダバオ地域と


カラガ(96%)で、僅差でソクスク


サルゲン(95%)が続いたことが指摘


された。


一方、中央ビサヤ地方(52%)と


ビコル地方(54%)では、戦闘を志向


するフィリピン人の割合が低い。


「都市部(80%)では、外敵との紛争


が発生した場合に国のために戦う意欲


のある成人フィリピン人が農村部


(73%)に比べて多い」とOCTA


リサーチは述べた。


この調査では、クラスDに属する


フィリピン人が国を守ることに最も


高い熱意を示している(80%)ことも


判明した。


年齢層全体でみると、他国との紛争


においてフィリピンのために戦う


意欲が最も高かったのは45歳から


54歳の成人(87%)であったが、


65歳から74歳の成人は意欲が最も


低かった(69%)。


フィリピン人男性(82%)は女性


(72%)よりも国を守る傾向が高い。


職業教育を受けた成人は外国の敵と戦う


意欲が最も高かった(86%)が、大学


または大学院教育を受けた成人は最も


低い割合(70%)を記録した。


フィリピン当局は、中国海警局と中国


海上民兵の船舶が、アユンギン礁の


BRPシエラマドレに駐留する部隊への


補給任務を「違法に妨害または妨害


する新たな試みとして、嫌がらせをし


阻止し、放水銃を配備し、演習を


行った」と報告した。


マニラと中国の関係は、マルコス大統領


が伝統的な同盟国であるワシントンとの


関係を改善し、西フィリピン海での中国


の行動を反発しているため、政権下で


悪化している。


フィリピン人の77%が外敵から国を守る


ことに意欲があります。

西フィリピン海の島を守るフィリピン


国軍です。



西フィリピン海ではフィリピン船と


中国船のトラブルが絶えません。

西フィリピン海(南シナ海)の領海を


守るのは、フィリピン軍の使命です。